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【ゴミ屋敷になってしまう原因と現実】ワイズエステート販売スタッフブログ

こんにちは

今回は「ゴミ屋敷になってしまう原因と現実」のお話です。

何年か前には、よくテレビ等で報道されていましたので、何となく聞き覚えはあると思いますが、ゴミ屋敷とは、室内外問わず大量のゴミが溜まり、通常の生活が困難な状態になっていても不思議ではない状態の物件のことを言います。

ゴミ屋敷状態になると、近隣住民とのトラブルや健康被害のリスクがあり、売却する時にも大きな問題になることは珍しくありません。

戸建のがゴミ屋敷状態になっている時は庭や玄関先も不用品やゴミが溜まっていること多いので一目で分かりますが、マンションでは外から気づかれにくいため、問題が深刻化しやすいと思っています。

私が初めてゴミ屋敷状態のマンション売却を担当した際はけっこうな衝撃を受けました。

インターフォンを押して出迎えられて玄関ドアを開けると大人の腰ほどの高さまでゴミが積み上がり、そこに小学生2人を含む4人家族が暮らしていたのです。

ご相談者様は世間話は普通にできるものの、不動産やお金の話になると口を閉ざしてしまう状態でした。

不動産の売却を正式に依頼された後も感情の起伏が激しく、売却活動が難航する場面もありましたが、最終的には無事に売却が成立しました。

この経験を通じて感じたのは、ゴミ屋敷の問題は「不動産の問題」だけでなく、「相談相手がいない孤独やストレスの蓄積」によるものでもあるということです。

夢のマイホームを購入しても、予期せぬ出来事が経済的負担や生活の困難を引き起こすことがあります。

ゴミ屋敷問題を解決するためには、根本的な原因を明確にし、適切な対応をとることが重要です。

ゴミ屋敷の売却・片付けでお悩みの方は、1人で悩まずご相談ください。

それでは、本日はおしまいです。

「不動産を売却したいけど、物件の状態が酷くて売却できない…」とお悩みの方は、ワイズエステート販売株式会社にご相談ください。

ゴミ屋敷・老朽化した不動産・雑木林の中に住宅等の不動産売却を経験豊富な専門家チームが全力でサポートいたします。

まずは、お気軽にお問い合わせください。あなたの不動産の悩みを解決し、安心して売却できるよう全力でお手伝い致します。

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