
こんにちは
少し前に、新築住宅が売れない事をテーマにブログを書きましたが、想像以上にブログが読まれていて驚いています。
こちらのブログです→新築住宅が売れない?まぁ、仕方ないですよね。
さいたま市周辺では、私が新築住宅の販売の仲介を行っていた頃と、今の新築住宅との価格差は800万~1500万円位でしょうか。
収入が上がり続けるような世の中であれば1000万円前後の価格上昇も負担はないでしょうけど、収入が上がっていても手取額は上がっていないような状況は簡単に手が出るような価格差ではないです。
その異常な価格差も住宅ローンの超低金利でインパクトが薄まりましたけど、日銀の利上げが報道されると消費者は一気に購入意欲が薄まり不動産市況が冷え込むという流れに入りつつあるようです。
今後はどうなんるのかは、私では分かりませんが、1つ言えるのは変化が必要でしょうね。
20年前から建売業界が広まった要因は「低価格で新築マイホームが購入できる」や「年収400万円でも安心して購入できる新築住宅」だったと思います。
しかし、時代が変わった現代では、前記のようなコンセプトは難しいかもしれないので、これに代わるような万人受けする商品を売り出すことができる建設会社が生き抜けるのでしょうね。
因みに、誇大広告で客寄せするような安易な手法はダメだと思いますよ。
少子高齢化・人口減少が進むなかで、今までのようなビジネススタイルは難しくなっていくことは分かっていました。
しかし、中小企業でも大手企業でも「慣れ」というものから脱するのはストレスが掛かり、なかなか脱することは難しいです。
私自身も、自分の年齢・スキル、そして、コロナ禍等の時代の変化により変化を求めてもがき続けてきたように思えます。
これからも、時代の変化を感じながらもがき続けとうと思います。
